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パブリックデザインの学び方。

What's Public design

オリンピックをきっかけに、日本には世界中から多くの人が訪れます。異なる言葉や宗教、生活習慣など、様々な異なる文化が日本に集うのです。

その時、最も求められるデザインが『交流するためのデザイン』。つまり、公共や観光といった場面で、人が出会うきっかけとなるデザイン。それが『パブリックデザイン』です。

嵯峨美術大学グラフィックデザイン領域では、新たに『パブリックデザイン』に取り組む体制を整えようとしています。

まずは、京都市動物園と連携協定を締結。

具体的に公共施設のサインデザインやインフォメーショングラフィックスを現場とともに考え、実体験を通して情報を伝えるノウハウを学びます。

デザインが、みんなの笑顔を繋げる『パブリックデザイン』を学ぶには​、広く一般と接することのできるフィールドが必要なのです。

指導に当たる担当教員は、京都市動物園をはじめ、多摩動物園、ズーラシア、王子動物園、咲くやこの花館といった、誰もが自然と触れ合える施設で、多くのインフォメーショングラフィックスを担当してきました。

いわゆる、広告やパッケージといった人にPRするためのデザインというより、知りたい人に届くデザイン。社会に求められるデザインって何か?共に探していきましょう。

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